作★工藤純子 絵★佐々木メエ 監修★村山久美子
■定価 1,100円+税

『リトル☆バレリーナ』について

『リトル☆バレリーナ』について

主人公は10歳の女の子、ココ。
バレエが大すきで、友だちのヒナと、楽しくレッスンに通っています。
けれど、あるとき、ちょっとしたできごとが起こって――!
友情に夢、あこがれ……。
ドキドキのバレエ物語シリーズです!

スペシャル動画、公開中!

登場人物

  • 主人公:ココ

    青葉心音(あおば ここね)

    バレエが大すきな、元気な女の子。小学4年生。

  • ヒナ

    立花陽菜(たちばな ひな)

    ココの親友。バレエも学校もいっしょ。

  • マリア

    桜沢マリア(さくらざわ まりあ)

    ココのクラスメート。気が強そうだけれど――!?

  • カナト

    杉山奏斗(すぎやま かなと)

    ココのおさななじみ。ピアノが得意。

  • ルイ

    神崎瑠衣(かんざき るい)

    天才バレエ少年で、コンクールでも入賞。小学6年生。

  • お母さん

    青葉文乃(あおば あやの)

    ココのお母さん。洋服のデザイン、仕立ての仕事をしている。

  • アスカ先生

    白石明日香(しらいし あすか)

    ココとヒナを教える、バレエの先生。ココのあこがれ。

撮影/Nobuhiko Hikiji

東京バレエ団・プリンシパル 沖香菜子さんからのメッセージ

『リトル☆バレリーナ』を読んでいたら、とにかくバレエが大すきで、毎回のレッスンが楽しみでしかたがなかった子どものころを思いだしました。

 わたしもココちゃんのようにバレエ音楽が聞こえてきたら、学校でも外でも、気づいたら、おどりだしてしまっていたので、なんだかなつかしいです。 

ココちゃんのバレエがすきという気持ちが、本の中から、かわいい絵とともによく伝わってきて、わたしもえがおになれました。 

バレエを習っている子はもちろん、バレエにあこがれをいだいている子や、夢に向かってがんばっているみんなに読んでいただきたい1冊です!

沖香菜子さんプロフィール

ボリショイ・バレエ学校留学後に2010年入団。入団からわずか3年後、子どものためのバレエ『ねむれる森の美女』で主役をつとめ、以後も『ラ・シルフィード』『ロミオとジュリエット』『くるみ割り人形』『白鳥の湖』等の全幕物から現代作品まで次々に主演をはたす。2020年に第69回横浜文化賞 文化・芸術奨励賞を受賞。

子どものためのバレエ公演も、定期的に開催されているよ!

東京バレエ団のサイトはこちら

https://thetokyoballet.com/

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