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国語辞典

学研 現代標準国語辞典 改訂第3版

内容紹介

見やすく、使いやすい! 中学生向け国語辞典

本書の前身にあたる『学研国語辞典』は、中学生向けの国語辞典として1967年(昭和42年)に発刊されました。以来およそ50年もの間、改訂を重ね、中学生だけではなく小学校高学年から一般の読者まで広く受け入れられてきました。特に、正しい日本語の使い方・書き方についての記述を特徴としています。
最新の『第3版』では、さらに、「見やすさ」と「使いやすさ」にこだわりました。見出しの文字を大きく太くする、ふりがなを文字の下ではなく横に置く、品詞の記号をわかりやすくするなど、紙面を刷新。使用者が言葉を引きやすく、内容を理解しやすいよう、さまざまに工夫しました。

こだわりのポイント

1 類書唯一! 文字の横にふりがな

2 中学の国語教科書に対応し、例文や類義語・対義語などを多く掲載

3 ことばや漢字の使い方がよくわかる、コラム「漢字の使い分け」を新設

4 見出しを大きく、文字を濃くするなど、紙面デザインを刷新

5 常用漢字(2136字)すべてを、筆順つきで掲載

6 巻末に、「古語小辞典」「アルファベット略語集」

編集部から先生方へ

最新の『第3版』では、ふりがなの位置を従来の文字の下から、文字の横へ移しました。類書唯一の試みです。教科書や読み物でふりがなが文字の横にあるのとそろえて、読みやすくなるよう工夫しました。

このほか、中学生をはじめとするすべての学習者のため、細やかで充実した内容となるよう努めました。

●2016年度から使用の中学の国語教科書に対応し、例文や類義語・対義語などを多く入れました。
●ことばや漢字の使い方がよくわかる、コラム「漢字の使い分け」を新設しました。「あう(会・合・遭)」「かえる・かわる(代・変・換・替)」など、同訓異字の漢字の使い分け方がよくわかります。
●常用漢字(2136字)すべてを、筆順つきで掲載しています。
●巻末に、「古語小辞典」「アルファベット略語集」があります。

ぜひ実際にお使いいただき、「見やすさ」「使いやすさ」を実感していただきたいと思います。

監修・編者紹介

編者 林史典(はやし・ちかふみ)

筑波大学名誉教授。聖徳大学教授。
日本語学会会員、訓点語学会会員、千葉大学国語科教育の会会員、筑波大学国語国文学会会員、語彙・辞書研究会会員・運営委員、独立行政法人日本学生支援機構業績優秀者免除認定委員会委員、文化審議会委員(国語分科会)。
「改定常用漢字表の意義」(平成22年 8月 『日本語学』29-10 明治書院)など、論文・著書多数。

編者 林義雄(はやし・よしお)

専修大学名誉教授。筑波大学国語国文学会評議委員、国語学会常任査読委員。著書・論文多数。

編者 金子守(かねこ・まもる)

元筑波大学教授。日本国語教育学会常任理事。著書・論文多数。

商品仕様

レベル 中学生,小学生(上級)
サポート教材 -
定価 本体2,600円+税
監修・編者 林史典/林義雄/金子守 編
判型 B6判(19.4 x 14.2 x 4.3 cm)
ページ数 1,600ページ
色数 2色刷
収録語彙数 50000語
発売日 2016/12/6
最新版 第3版
ISBNコード 978-4-05-304479-2

※サポート教材=一括採用・一点推薦いただいた学校様にお渡ししております。


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