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漢和辞典

漢字源 改訂第六版

内容紹介

引きやすい工夫が満載!……使う人に優しい漢和辞典です!
文章を書く、漢字を書く、に役立つ!……「語彙力」「発信力」「表現力」を高めるのに役立つ漢和辞典です!
漢文用例に「最重要」「重要」「名言」のロゴマーク付で学習効率がアップ! ……高校生に最適の漢和辞典です!

動画で見る漢和辞典の引き方
»「小口と天の柱を使った引き方」
»「部首索引を使った引き方」
»「音訓索引を使った引き方」
»「総画索引を使った引き方」

こだわりのポイント

1 初心者にも優しい!引きやすい工夫が満載!

●すぐ見つかる! 小口の「部首画数印刷」
●類書初! 「歴史的仮名遣い」と「子供の名付」読みも掲載の「音訓索引」
●探しやすい! 全ページに「同画数部首一覧」

2 発信したい人に!文章を書く、漢字を書く、に役立つ!

●類書初! 現代日本語の漢字の「使い分け」
●類書中最多! 筆順は10コマ表示

3 高校生に最適!「用例」で学習効率がアップ!

●類書初! 漢文用例に「最重要」「重要」「名言」のロゴマーク付

4 親字数は、類書中最多!17,500字!

●フォントは凸版印刷との共同開発の学研オリジナルフォント!
●ほか、熟語数 96,000語、古代文字 4,300点、図版 540点を収録して、類書中最大の情報量

5 漢字のなりたち・動植物名は、類書を圧倒する情報量

●漢字のなりたちは、古音・コアイメージ・初義・語源・字源・単語家族・同源語を解説して、なりたちが総体的に理解できる
●動植物名は、動植物の同定と学名表記で、理解が深まる

編集部から先生方へ

【1.高校生へ 先生へ】
漢和辞典を買いなさい、あるいは漢和辞典を買わなければ、ということで、今、選んでいると思います。
それは、なんらかの課題があり、漢和辞典で解決できる、という期待があるからだと思います。

課題とは何でしょうか。
日々の授業や予習復習、大学受験などで扱われる漢文を読み、理解することが、その課題でしょう。
つまり「知識」を得ることです。

漢和辞典で解決できるでしょうか。
以下、2つ例示してみます。

①〈課題〉日々の授業や予習復習で、漢文を読み、理解すること
〈解決方法〉高校の授業で必ず扱われる、あるいは多く扱われる漢文があります。
本辞典は、その漢文を用例として掲載しています。

高校の授業で必ず扱われるものには「最重要」のロゴマークを付与し、多く扱われるものには「重要」のロゴマークを付与し、
また、授業では必ずしも扱われないが、有名なものには「名言」のロゴマークを付与しています。
現代語訳も付いていて、学習に寄与することでしょう。

②〈課題〉センター試験など大学受験に出題される漢文を読み、理解すること
〈解決方法〉漢文では「語法」が重要です。
たとえば、センター試験では同じ漢字で異なる意味のものを選択する問題が出題されます。
本辞典では、「語法」はコラム形式にして、約250の漢字を取り上げています。
「語法コラム」を一通り見ておけば、同字異義の出題にも対応ができます。
さらに、「最重要」「重要」「名言」のロゴマークがついている「語法コラム」だけを選択学習することで、学習効率が上がることでしょう。

また、漢文の特長として、文章は、故事成語などを踏まえて述べていきます。
踏まえている故事成語を知ることで、文脈や文意が理解できることもあります。
本辞典では、故事成語に「成語」のロゴマークを付与しています。
学習の合間に目を通しておくのもよいでしょう。

『漢字源』は、日々の授業や予習復習に加えて、大学受験にも役立つ漢和辞典です。

監修・編者紹介

編者 藤堂明保:(1915-1985)

1938年、東京帝国大学支那哲学科卒業。外務省研修員、のち通訳として軍務。東京大学文学部助教授、教授、早稲田大学客員教授を歴任。元日中学院院長。専門は、中国語学、中国文学、中国哲学、音韻学、漢字学など多岐にわたる。1962年、「上古漢語の単語家族の研究」で東京大学から文学博士号を授与。1965年、『漢字語源辞典』(学燈社)として発刊。漢語の古代音の復元から、共通の音を持つものは、共通の基本義を持つとして、漢語ならびに漢字の体系的理解である「単語家族説」を提唱。漢字の形から意味を見出そうとする文字学を、恣意的な解釈であり非科学的として排除。「単語家族説」を一般向けにまとめたものとして『漢和大字典』(学研)、高校生向けにまとめたものとして『漢字源』(学研)がある。他、著書多数、テレビ出演も多数。日中友好会館の建設に家宝、私財を投じて資金援助、竣工直前に死去。

編者 松本昭:(1927-)

1961年、東京大学大学院中国語学文学専門博士課程単位取得。東京教育大学文学部助教授、教授、一橋大学経済学部教授、フェリス女学院大学文学部教授、神奈川大学外国語学部教授を歴任。中国研究所、国立国語研究所の研究員も歴任。現在、フェリス女学院大学名誉教授。専門は中国語学、言語学。

編者 竹田晃:(1930-)

1959年、東京大学大学院中国語学文学専門博士課程単位取得。東京大学大学教養学部助教授、教授、東京女子大学教授、明海大学教授を歴任。現在、東京大学名誉教授、明海大学名誉教授。専門は中国文学(六朝の志怪小説、唐代の伝奇小説など)。著書、翻訳など多数。東京高等師範学校附属中学校(現・筑波大学附属高等学校)在学中は野球部に所属、二塁手として夏の甲子園に出場。現在まで唯一の国立高校の甲子園出場を記録。出場選手が甲子園の土を持ち帰った最初の一人となった。東京大学でも野球部に入部、主将、のち助監督、監督を歴任。

編者 加納喜光:(1940-)

1971年、東京大学大学院人文科学研究科修士課程(中国哲学専攻)修了。茨城大学人文学部助教授、教授を歴任。現在、茨城大学名誉教授。専門は、中国思想、中国文学、中国博物学、漢字学。藤堂明保の漢字学を発展的継承。漢字の意味は、中国古典文の文脈からしか捉えることはできないとして、甲骨文の字形研究で意味を取り出そうとする白川静の学説を批判。『漢字語源語義辞典』(東京堂出版)では、加納説として語音(の変遷)、語源、字源、語義を体系的に述べるとともに、藤堂明保の説も漢字の語源・字源の研究史の一つとして取り上げ、白川静や加藤常賢などの説も研究史に繰り込み、辞典としてはじめて藤堂説、白川説、加藤説を含めた諸説を通覧できるようにした。他に一般向けの『常用漢字コアイメージ辞典』(中央公論新社)、高校生向けに『学習用例漢和辞典』(学研)などがある。漢字が表す動植物の比定なども専門で、一般向けにその成果を広く発表していることは大きな功績。

商品仕様

レベル 中学生(上級),高校生(中上級),大学生,一般
サポート教材 『漢検想定問題集 準2・3級用』(28ページ)
『漢検想定問題集 3・4級用』(32ページ)
『漢文の文法』(46ページ)
定価 3,000円+税
監修・編者 藤堂明保/松本昭/竹田晃/加納喜光 編
判型 B6判(19.4 x 14.4 x 5.8 cm)
ページ数 2,576ページ
色数 2色刷
収録語彙数 親字17,500字/熟語96,000語
発売日 2018/12/11
最新版 第6版
ISBNコード 978-4-05-304619-2

※サポート教材=一括採用・一点推薦いただいた学校様にお渡ししております。


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